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下肢静脈瘤センター

下肢静脈瘤センター

当院の下肢静脈瘤センター
『血管内レザー焼灼術の実施認定施設』

寺田病院の下肢静脈瘤センターの特徴

~日帰り・一泊二日の入院手術~

1 当院のレーザーは、最新の保険レーザー(ELVeS 1470nmレーザー)を使用しています。手術後の痛みや内出血がほとんどありません。
2 両下肢同時の治療が可能です。
3 日帰り、一泊二日、二泊三日など、患者様のご要望に応じた治療が可能です。
※但し、両下肢の方は一泊二日の入院をお願いしています。
4 土日を利用した一泊二日の治療が可能です。
平日に仕事をお休みできない方におすすめです。
5 他院にてレーザー治療が出来ないと断られた患者様へは、ストリッピング手術などの小切開手術にも対応可能です。

血管外科医師 ≫

下肢静脈瘤でお困りの方へ

「下肢静脈瘤は手術を受けなければいけないのですか?」 血管外科の診療をしていると、よく聞かれるご質問です。

血管外科を専門としない先生は、放っておいて大丈夫と言われる方が多いようです。極端な言い方をすれば、命に関わる病気ではないので、必ずしも手術を受ける必要はありません。

ただし、一度壊れた静脈は薬では治ることはありません。予防をしなければ少しずつ進行します。その結果「だるい・むくむ・つる・かゆい」といった不快な症状が進行してきます。

さらにひどくなると、右の写真のように湿疹や色素沈着(皮膚が黒ずんできます)、潰瘍形成(皮膚がじくじくしてきます)などの皮膚症状が出現します。

医学の進歩により、静脈瘤治療は短期間で、楽に受けられるようになりました。症状が強い患者さんや静脈の壊れかたがひどい患者さんには、手術治療(レーザー治療やストリッピング手術)をおすすめしています。手術は、日帰りや土日を使った一泊二日で治療可能です。

手術を望まない方へは、治療用ストッキングの着用や症状を和らげるお薬を処方いたします。一度、当院の血管外科専門医にご相談下さい。

装飾 下肢静脈瘤についての
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